WITHOUT LOOKING BACK / KAT (正統派のバンドになっていたんですね)

WITHOUT LOOKING BACK / KAT

今日は、2020年2月号BURRNの「輸入盤アルバム」コーナーで紹介され、「79点」と惜しい評価だった、ポーランド産・スラッシュ・メタル・バンド「KAT」の10th「WITHOUT LOOKING BACK」についてコメントします。

<評価:3> 5段階評価
彼らって、こんなバンドだったんですか~!?

1980年代にデビューした頃にレコードを借りて聴いた時は「音は軽い」は「潰れている」はで、「速さだけ」のありがちの劣悪バンドだったと記憶しています。

そんなトラウマ(?)もあって、その後全く聴く対象としていませんでしたが、今作は久々だった事とジャケが異様に格好良かったので、思わず入手してしまいました。

そして驚きだったのは、多様化しているその音楽性です。

さすがベテランだけあって、重厚な音造りとツボを押さえた巧みなメロディーで、全く飽きる事がありませんでした。

中には「MEGADETH」を思わせる、複雑な構成を持った曲もありましたよ。

これだけ長く続けて来れたと言う事は、やはりそれだけの魅力があったのですね!

聴かず嫌いで大変失礼致しました。

ちなみにBURRNでは8枚目としてありましたが、私が最も信頼している情報源「Encyclopaedia Metallum」では10枚目となっていましたので、こちらを「正」とさせて頂きました。

メタルシニア

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プロフィール

メタルシニア

Author:メタルシニア
<性別>男性(1961年生まれ)
<居住地>神奈川県・平塚市
<好みのジャンル>パワメタ・メロパワ・スラッシュ・メロデス・様式美・プログレメタル・メロハー・AOR
<メタルマニアへの履歴>
・初めて聴いたハードロックは、DEEP PURPLEのBURN
・高校時代にKISSにはまり、VAN HALENでギタリストに憧れる
・大学時代にNWOBHM・L.A.METALをリアルに体験
・30歳迄遊びでバンド活動をするも、仕事に忙殺されギターを置く
・但し、メタルは聴き続けてアルバムコレクションは12,000枚超え
・48歳からギターとバンド活動を再開
・湘南の地から、メタルの復興を目指す
*極力24:00台に更新を目指して頑張ります

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