SOMEWHERE FAR BEYOND / BLIND GUARDIAN (温故知新:圧倒的な個性と独自の世界観)

SOMEWHERE FAR BEYOND / BLIND GUARDIAN

今日の「温故知新」は、ドイツ産・メロディック・パワー・メタル・バンド「BALIND GUARDIAN」1992年の4th「SOMEWHERE FAR BEYOND」をご紹介します。

昨日「DEMONS & WIZARS」の3rdをご紹介しましたが、このプロジェクト(?)の首謀者の一人ボーカルの「ハンズィ・キアシュ」の母体のバンドがこの「BLIND GUARDIAN」です。

皆さんはこのバンドをどの様に位置付けていらっしゃるのでしょうか?

デビュー時からリアルタイムに見て来た私は、どうしても未だに「ハロウィン系」に括ってしまいます。

それ程迄に当時「HELLOWEEN」の登場は衝撃的で、あっという間に同系統のバンドが雨後の筍の如く登場して来ました。

日本では「CHROMING ROSE」「HELICON」あたりと同時期にデビュー作がリリースされたと記憶しています。

その後も、ドイツからは「FREEDOM CALL」「IRON SAVIOR」「EDGUY」、そして何故か遠く離れたブラジルから「ANGRA」「VIPER」辺りが続き「ハロウィン系」と言うのはある意味一つのジャンル化しました。

ブームが沈静化して以降はそれぞれのバンドが生き残りを掛けて「独自性」を確立していく訳ですが、その中で最も成功したのがこの「BLIND GUARDAIN」と「ANGRA」だと思います。

そして「BLIND GUARDAIN」がその「独自性」を確立したアルバムが、私はこの4枚目「SOMEWHERE FAR BEYOND」だったと思っています。

「疾走感」だけでなく、過剰とも言える「ドラマチック」な展開で「独自の世界観」を築き上げる事に成功しました。

個人的にはよりストレートなメタルが好みなので、このバンドはあくまでも「全てのアルバムをチェックしてます」的な位置付けでしかありませんが、「ハンズィ・キアシュ」の個性的なボーカルと合わせて熱狂的なファンの方の「感性」は十分共感出来ます。

メタルシニア

このバンドのライブ映像はあまり見掛けないので、今日はこちらを貼り付けます↓

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Ⅲ / DEMONS & WIZARDS (バンドの意義が見えて来ました)

Ⅲ / DEMONS & WIZARDS

今日は、2020年3月号BURRNの「日本盤アルバム」コーナーで紹介され平均「86点」と出来過ぎの評価だった、ドイツ産・様式美系・パワー・メタル・バンド「DEMONS & WIZARS」の3rd「Ⅲ」についてコメントします。

<評価:3> 5段階評価
今回の新作は15年ぶりになるんですね~。何とも感慨深いと言うか…。

デビュー当時は、「BLIND GURADIAN」のボーカル「ハンズイ・キアシュ」と「ICED EARTH」のギタリスト「ジョン・ジェイファー」が手を組んだとの事で、そこそこ話題になりましたね。

しかも、デビュー作「DEMONS & WIZARDS」に続いて2nd「TOUCHED BY THE CRIMSON KING」も立て続けにリリースされ、それぞれのファンの方はさぞかし興奮された事でしょう。

…で、肝心のその2作品の出来ですが、いずれも私にとっては「イマイチ」でした。

簡単に言うと「想定通りの音と楽曲」だったんですよね~。

それぞれの母体とするバンドってある意味似たところがあって、「大仰でドラマチックな展開」を得意としていますよね。

それはある意味「弱点」にもなっているのではないでしょうか?

「ある型にはまった楽曲を貫き通す」スタイルが「圧が強過ぎる」と言うか、それが人によっては受け付け難い印象を与えてしまっているかも知れませんね。

そして今回の作品を聴いてみて、二人にとってのこのバンドの意義が分かって来た様に思いました。

どこか肩の力が抜けていると言うか、純粋にドラマチックなメタルを表現する必要不可欠な場所になっているのかな?と感じました。

メタルシニア

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THE LAST KNIGHT / SERENITY (真面目過ぎです)

THE LAST KNIGHT / SERENITY

今日は、2020年3月号BURRNの「国内盤アルバム」コーナーで紹介され「87点」と的確な評価だった、オーストリア産・メロディック・パワー・メタル・バンド「SERENITY」の7th「THE LAST KNIGHT」についてコメントします。

<評価:3> 5段階評価
このバンドって、こんな感じでしたっけ?

B誌の藤木氏のコメントの通り、このバンドはデビュー作「無言」から完成度の高い作品を提供してくれて、2nd「FALLEN SANCTUARY」迄は「テクニカルな様式美」でいずれも私は評価を「4」としました。

その後、女性Voも加えた3rd「DEATH AND LEGACY」と4th「WAR OF AGES」では「ゴシック」っぽくなりましたが、その分「一般性」を持たせた音楽性となり良質さを維持して来ました。

私にはその頃の印象が強いのですが、5th「CODEX ATLANTICUS」からは更に歌える男性ボーカルのみの体制となり、6th「LIONHEART」では更にメタル度を下げていている様にも感じます。

そして今回の作品ですが、原点回帰を目指した様にも感じました。

相変わらずボーカルは上手いし、聴き始めは「期待以上の出来か?」と軽くガッツ・ポーズが出ました。

…ところが、後半に入ると彼らの弱点がはっきりとしてきました。

私と同じで(?)真面目過ぎなんですよね~。徐々に興奮が冷めて来てしまいました。

これって「メタル」だけでなく「ロック」としても、ある意味「致命的」かも知れません。

実力は十分ありますので、次作ではもう少し暴れまくって貰いたいと切に思います。

ちなみに今日は、私のコメントをよりご理解頂きたくて2曲貼り付けさせて頂きました。

メタルシニア



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PASSION / PASSION (LOVERBOYみたい。と言って分かる方はいらっしゃいますか?)

PASSION / PASSION

今日は、2020年3月号BURRNの「日本盤アルバム」コーナーで紹介され「85点」と良く分からない評価だった、英国産・ハード・ポップ・バンド「PASSION」のデビュー作「PASSION」についてコメントします。

<評価:3> 5段階評価
ハードめのギターの後に聴こえて来たボーカルさんの声を聴いて思い出したのは、80年代人気のあったカナダの「LOVERBOY」でした。

若干ダミ声気味ですが、軽快な楽曲に見事にマッチしています。(私の言葉使いって、80年代っぽいですかね?)

そう言えば「LOVERBOY」のヴォーカルさんって、その前は私のお気に入りだった「MOXY」に一時期在籍していたんですよね。

それはさておき、この「PASSION」と言うバンド、聴いた印象としては「英国を感じさせないカラっとした質感」でした。

「これって米国的?」と思いつつ、考えてみると英国って昔は「グラム・ロック」とか「SWEETとかのポップ・ロック」も伝統な訳で、必ずしも「ウェット」なだけではないですね。

聴き進めて行くと「これって完全に80年代」と思わせる楽曲が続きますので、「今時どの位需要があるのかな?」と心配にもなって来ます。

ま~、こうして日本盤も発売されたのですから、ちゃんとこの手のバンドのリスナーは一定数いらっしゃるのでしょうね。

私の主食とするジャンルではありませんが、客観的に評価してこの点数としました。

メタルシニア

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HEAT Ⅱ / HEAT (今や国民的なバンドだそうです)

HEAT Ⅱ / HEAT

今日は、2020年3月号BURRNの「日本盤アルバム」コーナーで紹介され平均「92点」とオジーの新譜と同じ評価だった、スウェーデン産・メロディアス・ハード・ロック・バンド「H.E.A.T」の6th「H.E.A.T Ⅱ」についてコメントします。

<評価:4> 5段階評価
このアルバム・タイトルの持つ意味は何なのでしょうか?

このバンドのデビュー作はバンド名そのままの「H.E.A.T」でしたから、まさに「新たな章の始まり」って事なのでしょうかね?

・・・と思いながら聴いてみると、今迄と全く変わらないエネルギッシュな作品でした。

これって、悪い意味ではありませんよ!

以前私は、圧倒的な歌唱力を誇る現ボーカリストさんになってからの3rd「ADDRESS THE NATION」及び4th「TEARING DOWN THE WALLS」を、立て続けに「評価:4」としました。

「BON JOVI」の様に良質のボーカルと楽曲が両立するバンドってなかなか生まれて来ないですが、このバンドは最近のバンドの中では出色です。

前作の5th「INTO THE GREAT UNKNOWN」あたりからは、どことなくスイスの「GOTTHARD」の雰囲気を漂わせ始めて若干期待外れの部分もありましたが、今回はそのモヤモヤ感を見事に払拭してくれました。

特に前半の充実度は半端無いです。今日は、その中でも最高の出来の4曲目を貼り付けました。

後半もそのテンションは下がる事はありませんので若干聴いている側が疲れて来ますが、作品としての完成度は高いままです。

確かにこのレベルであれば、国民的なバンドと言えるだけの人気を博するのも納得出来ます。

メタルシニア

私はこの曲が今回のベスト・チューンでした↓

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SEVENTH STAR / BLACK SABBATH(お薦め:唯一キラキラした作品です)

SEVENTH STAR / BLACK SABBATH

今日の「お薦め」は、英国産・ハード・ロック・バンド「BLACK SABBATH」1986年の12th「SEVENTH STAR」をご紹介します。

一昨日「オジー・オズボーン」の新作をレヴューさせて頂いて以降2日目の「BLACK SABBATH」となりますが、今日はちょっと異色の作品になります。

…と言うのも、先ずはボーカルが「グレン・ヒューズ」です。

いくら「グレン・ヒューズ」の才能を認めていたとしても、この組み合わせには当時皆ドン引きしました。

実はこの作品は当初「トニー・アイオミ」のソロ・アルバムとして作られていたのですが、そのネーム・バリューをレーベルが見逃す筈も無く、やむなく「BLACK SABBATH」を冠する事となったみたいですね。

私も全く期待する事無くこの作品をレンタルして聴いたのですが、これがなかなかの秀作だったんですよね~。

ここで聴かれる「トニー・アイオミ」のギター・サウンドは、トレブルを効かせたキラキラした感じに仕上がっていて、とても新鮮で気持ち良いです。

しかし問題なのは、80年代メタル・バブル絶頂期ならではの添付の様なPVを使った売り出し方です。何と「トニー・アイオミ」が「デヴィ・カヴァ風」の演技迄やっちゃってます。

見ているこちらが恥かしくなりますが、当時はこれでも「あり」の時代だったんですよね。

でも、添付したもう一曲と合わせて聴いて頂ければ「グレン・ヒューズ」の素晴らしさも分かって頂けると思います。1981年の名盤「HUGES THRALL」にも劣らない見事なボーカルを披露しています。

「トニー・アイオミ」「グレン・ヒューズ」それぞれの新たな才能を発見する事が出来た作品として私は結構気に入っていますし、是非皆様もお試し頂ければと思います。

メタルシニア



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SABOTAGE / BLACK SABBATH (温故知新:私のメタルの原点はこの作品です)

SABOTAGE / BLACK SABBATH

今日の「温故知新」は、英国産・ハード・ロック・バンド「BLACK SABBATH」1975年の6th「SABOTAGE」をご紹介します。

私が洋楽を聴き始めたのは中学校2年生だった1974年に遡ります。

きっかけはラジオの深夜放送で「CARPENTERS」の「JAMBALAYA」を聴いた事で、その時の「カレン・カーペンター」の歌声で私の人生が変わってしまいました。

それからと言うものFMで洋楽番組聴きまくりで、特に土曜日の昼間にやっていた「ポップス・ベスト・テン」は、新しい音楽情報が得られるまさに「神番組」でした。

その頃流行っていたロックと言うと「SUZI QUATRO」の「悪魔とドライヴ」や「GRAND FUNK RAILROAD」の「THE LOCO-MOTION」とかで、何も分からず普通のポップスとしてロックを聴いていました(笑)

そしてその「ポップス・ベスト・テン」に「DEEP PURPLE」の「BURN」が上位に食い込んで来て「何じゃこりゃ~!」となり、遂にハード・ロックに目覚める事となります。

その頃あるFM番組で「ハード・ロック特集」があり、そこで「エア・チェック(もはや死語)」した音源で琴線に触れたのが「URIAH HEEP」の「EASY LIVIN'」と「BLACK SABBATH」の「PARANOID」でした。(なかなかの感性でしょ!?)

当時は平日の16時台にアルバムまるごと(1曲抜き?)流す番組もあって、そこで入手したのがこの「SABOTAGE」でした。

とにかく「トニー・アイオミ」が刻むリフがメチャクチャ格好良い上に、それぞれの曲がヴェリエーションに富んでいてまさに「カセット・テープが擦り切れる程」聴きまくりました。

その後、このアルバムが「サバス崇拝者(?)」の間では評価が低いと知り過去の作品も聴き漁りましたが、今で言う所の「DOOM」系の初期曲が馴染めず、未だにこのアルバムが私の中では最高傑作のままです。

ちなみに次に好きなのが7th「TECHNICAL ECSTASY」と、ボーカル「トニー・マーチン」による「THE ETERNAL IDOL」~「TYR」の「様式美3部作」です。

うわ~、皆様から嵐の様な非難を浴びそうで怖いです。

メタルシニア

これが私が最初に影響を受けた「ヘヴィー・メタル」の曲です↓

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ORDINARY MAN / OZZY OSBOURNE (メタルの範疇で語る事が出来ない凄まじい作品です!)

ORDINARY MAN / OZZY OSBOURNE

今日は、2020年3月号BURRNの「国内盤アルバム」コーナーで紹介され平均「92点」と圧倒的な評価だった、英国ハード・ロック・アーチスト「OZZY OSBOURNE」の11th「ORDINARY MAN」についてコメントします。

予めコメントしますが、この作品は「点数で評価すべきでは無い」と判断しましたので、今回は割愛させて頂きました。

それ程迄、とてつもなく壮大な作品です。

これはまさに「オジー・オズボーン」と言う稀有の才能をもったアーティストの集大成的音楽叙事詩と言うか、「存在した証」とでも言える作品です。

明日改めてコメントしますが、私が「メタル中毒」になるきっかけとなったバンドは「BLACK SABBATH」だったのかも知れません。

その後、浮き沈みの激しい「メタル界」で常にこの人は「新しい何か」を生み出して来ましたね。

個人的には「NO MORE TEARS」以降、「ヘヴィー」路線となってからの彼の作品にはすっかり興味を失くしていました。

しかし、今回の作品はそうした「ジャンル的な枠組み」の意味すら陳腐と思わせる、圧倒的な感動を与えてくれます。

また、B誌のコメントからは「メタル感が薄い」的な印象を受けますが、私には全ての曲にしっかりと「メタル」が息づいている事も感じましたよ。

メタル界の巨人として皆様それぞれの思い入れをお持ちでしょうが、とにかく全てのメタル・ファンにこの作品を聴いて頂き、是非ご感想をお聞かせ頂きたいとすら思いました。

ちなみに私は聴き始めて~聴き終わる迄、中学生時代に衝撃を受けてから現在に至る迄の記憶が走馬灯のように蘇って来て、不思議と心の中でずっと涙が流れていました。

メタルシニア

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SHAKE THE WORLD / BLACK SWAN (ある意味スーパー・バンドです)

SHAKE THE WORLD / BLACK SWAN

今日は、2020年3月号BURRNの「国内盤アルバム」コーナーで紹介され「88点」と皆が喜びそうな評価だった、米国産・ハード・ロック・バンド「BLACK SWAN」のデビュー作「SHAKE THE WORLD」についてコメントします。

<評価:4> 5段階評価
いやはや、この面子は日本では受けるでしょうね!

Vo:ロビン・マッコリー(元McAULEY SCHENKER GROUP)
G:レブ・ビーチ(元WINGER)
B:ジェフ・ピルソン(元DOKKEN)
Ds:マット・スター(?)

まさに80年代を代表するバンドの通好みのメンバーによる、ある意味「スーパー・バンド」ですね。

これを商業ベースと見るかは皆様にご判断をお任せするにして、作品の完成度として私の評価は「4」でしたよ。

ところで、私の評価基準って意外と単純で、「興奮したか?」「感動したか?」「楽しめたか?」のいずれかの要素で評価の9割は決まってしまいます。

メンバーがどうのこうのとか、以前の作品がどうだったかとかはあくまでも参考であり、評価に繋がる要素にはなりません。

特に「一般的な評価」には全く興味が無くて、「自分の感性を信じるしかない」と言うのが、私の唯一の「信念」と言うか「最後の牙城」だと思っています。(そう言えるだけ可能な限り多くの作品に触れて来た自負もあります)

そんな私でも、この作品の完成度はなかなかのものだと思いましたよ。

まさに「才能」と「経験」があってこそ成せる「巧みの技」と言う事が出来ると思います。

メタルシニア

こちらはアルバム・タイトル・トラック↓



私が気に入ったのは、DOKKEN風のこちら↓


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DIRTY SHIRLEY / DIRTY SHIRLEY (ロニー・ロメロの対抗馬現る!)

DIRTY SHIRLEY

今日は、2020年3月号BURRNの「日本盤アルバム」コーナーで紹介され「91点」と驚くべき評価だった、米国産・ハード・ロック・バンド「DIRTY SHIRLEY」のデビュー作「DIRTY SHIRLEY」についてコメントします。

<評価:3> 5段階評価
今更ですが、私は業界人でも何でもない一般人ですので、新しい情報はB誌を筆頭にメディアから得るしかありません。

今回の作品は、普通であれば全く聴く事が無かった作品だったと思います。

それこそ80年代に「レンタル・レコード屋さん」で手にしたとしても、このジャケでは間違いなくスルーしたでしょう。

今回この作品を聴く事としたのは、まさにB誌の評価とコメントがあったからです。

・・・で、本題に戻ってこの作品ですが、音楽性はベースにR&Bを感じさせる70年代風ハード・ロックで、私の好みとは言えるジャンルではありませんでした。

それでも、「DOKKEN以外は不調」な「ジョージ・リンチ」の作品の中ではまともな方でしたよ(失礼)

それもこれも、今作の主役である驚異のボーカルさんを得たからこそなのかも知れません。

それ程までに、この若いボーカルさんはB誌の評価の通りもの凄い才能の持ち主です!声だけでなく、表現力が見事です。

添付を聴いて頂ければ、一発でその凄さがお分かり頂けると思います。まさに「ロニー・ロメロの対抗馬現る!」です。

是非今回のメジャー・デビューをきっかけに、思う存分その能力を発揮する場を築き上げて欲しいと思います。

メタルシニア

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プロフィール

メタルシニア

Author:メタルシニア
<性別>男性(1961年生まれ)
<居住地>神奈川県・平塚市
<好みのジャンル>パワメタ・メロパワ・スラッシュ・メロデス・様式美・プログレメタル・メロハー・AOR
<メタルマニアへの履歴>
・初めて聴いたハードロックは、DEEP PURPLEのBURN
・高校時代にKISSにはまり、VAN HALENでギタリストに憧れる
・大学時代にNWOBHM・L.A.METALをリアルに体験
・30歳迄遊びでバンド活動をするも、仕事に忙殺されギターを置く
・但し、メタルは聴き続けてアルバムコレクションは12,000枚超え
・48歳からギターとバンド活動を再開
・湘南の地から、メタルの復興を目指す
*極力24:00台に更新を目指して頑張ります

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